歯を支える歯ぐき・顎の骨に起こる病気です。 歯の土台が破壊される病気ですので、進行 すると歯がグラグラしてきてついには抜けて しまいます
歯と歯の間や、歯と歯ぐきの間に食べかすが残っているとそれを栄養源として細菌が増殖し、歯垢(プラーク)という細菌の塊がべっとりと歯の表面にへばりつきます。細菌たちは毒素を出し、歯ぐきや顎の骨を破壊していき、 歯周ポケットという溝を作っていきます。
一般的に3~5年は効果が持続しますし、もとの色に戻ってしまうことはまれです。
漂白効果の持続は飲食、喫煙や歯磨きの仕方によって違いがあります。再度の漂白については、当院では半額で行っております。
白くなるのは歯のみで、詰め物やかぶせもの白くすることはできません。ホワイトニング終了後、新しい色に合わせるため、再治療が必要になることがあります。
適正な使用のもとでは、歯及び人体に悪影響はありません。しかし、一時的に冷たいものや熱いものが歯にしみる(知覚過敏)やジェルをつけすぎた場合には歯ぐきに炎症を起こすことがあります。
ほとんどの方が可能ですが、年齢、全身状態、あごの骨の状態によってはインプラント治療が適さない方もいらっしゃいます。
また、あごの骨が少なくて先だって骨を増やす手術が必要な方もいらっしゃいます。
麻酔をしますから手術時にはほとんど痛みはありません。術後の痛みは奥歯の抜歯をした程度の痛みがあります。腫れに関しては個人差がありますが、術後、多少腫れることがあります
インプラントの本数、上あごか下あごか術前に必要な虫歯や歯周病の治療の必要性によって異なります。
だいたいで言いますと、上に歯が入るのは、下あごでは手術から3ヶ月以上、上あごでは6ヶ月以上待ってからになります。
よく聞かれる質問です。10年間はがんばってもたせて、その後は15年、20年とインプラントの寿命をのばせることができればいいと思います。インプラント自体は長期間安定した状態を保つのですが、天然の歯と同じで歯周病のような状態になり、周囲の骨がやせてグラグラ動いてくることもあります。
また、上の歯も人工物ですから、こわれて、補修や作り替えが必要なことがあります。
そうならない様に、毎日のホームケアと歯科医院での定期的なケアは欠かせません。