
はやし矯正歯科クリニックのWEBサイトをご覧頂きありがとうございます。
矯正治療は、もとの状態にもどす、あるいはもとの状態に近づけるという医療ではなく、
新たな状態・より良い状態をつくりだすという医療です。
矯正治療の目的は、歯並びを整えて物が噛めるという機能をあたえることです。
機能的に良い状態になれば、見た目にも、審美的にも美しくなります。
さらに、歯並びが悪いというコンプレックスの原因が取り除かれることにより、
精神面でもよい影響をもたらします。
矯正治療を受けて素敵で笑顔で健康的になりましょう。何かご不明な点がありましたら、
ご遠慮なくご相談ください。スタッフ一同、ご来院をお待ちしております。
院長 林 弘明
~矯正歯科認定医~
1994年 明海大学歯学部卒業
1994年~2000年 明海大学病院矯正科
2000年 はやし矯正歯科クリニック開院
・日本矯正歯科学会認定医
・JIO認定歯科矯正専門医
・東大和市歯科医師会理事
・東大和市第7小学校歯科校医

院長の林弘明は日本矯正歯科協会の主催する認定医試験に合格しました!
この認定医を取得している歯科医師は全国で52名、東京都では5名しかおりません。
また日本矯正歯科学会の認定医と両方を取得している歯科医師は東京で3名だけです。
また日本矯正歯科学会の認定医試験は非常に厳しく、審査員は矯正歯科専門医のみではなく、
他の分野の専門医や大学病院の教授、歯科医師会会長、弁護士などの他の分野の方々も
審査に加わっているところが他にはないところです。
・日本矯正歯科協会に認定されるための基準
1.100症例中5症例評価
治療例100症例のリストを提出し、その中から審査委員が選択した5症例につき評価を受けるものです。
2. 指定10未治療症例評価下記の条件を満たす10症例について2年後の治療結果で評価をうけるもので、症例審査により10症例中7症例の合格が必要です。

1)申請時において治療開始後の半年以内であること
2)成長期の症例を含むこと
3)できるだけ多様な咬合形態の症例を含むこと
4)治療法(抜歯、非抜歯、外科症例等)に偏りのないこと

清水:平成12年の開院だそうですね。
林 :ええ、こちらで開業して約2年ですが、患者さんからの紹介でいらっしゃる人がふえてきるので、
医師として嬉しく思っております。
清水:口コミは、評価されているあかしですからね。先生は大学病院でも治療をされていると伺いましたが。
林 :以前勤務していた大学病院で担当した患者さんについては、
最後まで責任を持って治療したいということで、現在も非常勤として当院の休診日などを利用し診察を行っています。
清水:責任感がお強いのですね。ところでこちらの医院は、非常に清潔で落ち着いた雰囲気ですね。
林 :矯正治療は治療期間が長いので、居心地の良い雰囲気づくりに勤めています。また矯正の患者さんは
遠方からも来られるので、患者さんが通院しやすいように駅から徒歩約1分というこの場所を選びました。
清水:先生の治療方針を教えて下さい。
林 :できるかぎり無駄を省いて最善を尽くすことです。そして、患者さんが1日でも早く装置を外せるように考えて
治療を行っています。と言うのも、矯正装置は患者さんにとって非常に不快なものなのです。
ですからできるかぎり治療期間が短くなるように配慮しているのですよ。
清水:矯正治療には様々なテクニックがあるそうですが。
林 :はい。当院の最大の特色は、患者さん一人一人の歯の状態を見て、それぞれに合わせて針金を曲げていくという
ところです。最初から平均的な歯のアーチ形に曲げてある針金を使う治療もありますが、
患者さんには個人差があって当然なので、平均を当てはめるのは最初から無理があるのです。
大切なことは患者さんの状況を見ながら、適宜治療を施してしっかり噛めるようにしていくことなのです。
清水:矯正治療で難しい点は。
林 :患者さんの協力が必要なことです。ですから個々の患者さんの性格を見て、励ましたり色々とアプローチを変えて、
できるだけスムーズに治療が進むように心がけています。
矯正治療をして本当に良かったと思って頂ける患者さんを、1人でも多く増やしていきたいですね。
清水:先生の誠実な治療姿勢は、必ず患者さんの支持を得られると思いますよ。

歯の傾きや歯列は1人1人違うもの平均を求めず
その人に合ったベストな状態に矯正
装置を付けなければならず、患者にとって負担が大きい歯の矯正治療。
そのため「はやし矯正歯科クリニック」の林院長は、「1日も早く装置を外せるようできるだけ無駄を省き、
プロ意識を持って最善を尽くしています」と話す。
患者が医師を選ぶ今、技術・評判・院長の人柄・院内の清潔感など全てにおいて支持を得ているという
人気の歯科クリニックには、歯並び・噛み合わせに悩む人々が遠くからも足を運ぶ。
水沢:駅から近くて通院に便利ですね。それに院内のピンク色がとってもおしゃれ!こちらはいつ開院されたのですか。
林 :昨年の三月です。遠くから来られる方のためにもできるだけ駅に近い所をと思い、こちらに開院しました。
また、院内は患者さんの緊張感が少しでも和らぐよう に淡いピンクを使ったんですよ。
以前は大学病院の矯正科に勤務していまして、今でもこのクリニックの休診日を利用して非常勤として
診療を行っているんで す。一度診た患者さんは最後まで診たいと思いましたね。
水沢:それは大変ですね。でも、患者さんからすると最後まで同じ先生に診てもらえるのは嬉しいですよね。
私の子供も歯科矯正をしたのですが、期間は掛かるし痛いし、患者にとっては結構負担です。
林 :そうですね。矯正治療は装置を付けなければならず、患者さんにとってなかなか大変なものです。
ですから1日も早く歯が綺麗になって装置が外せるよう治療期 間にはこだわり、
プロ意識を持ってできる限り無駄を省いた治療を心掛けています。また、できれば患者さんが自分から
「治したい」という強い気持ちで始めら れるといいですね。でも、治療を行うのに最もふさわしい年齢と、
自分から積極的に治療しようと思える年齢と微妙にずれていることが多く、難しいところなんですよ。
水沢:治療で気をつけられている点は?
林 :患者さんは当然なから一人ひとり違い、経過もまちまちですので、
その反応をみながら的確な判断を行い、治療を進めていくことです。
水沢:他にこちらの特徴といえば?
林 :歯の傾きや歯列には平均的な形というものがあるのです。でも、平均を求めたり平均に近づける治療ではなく、
一人ひとりの患者さんに最も良いと思われる状態 にし、噛み合わせを整えるようにしています。
それが私の考える本来の矯正治療なのです。平均的なものがその患者さんにとってベストとは限らないですからね。
水沢:なるほど。患者さんにはそのようなお話はされるんですか。
林 :ええ。患者さんが知りたいことに、まずお答えすることが大切だと思っています。
今は患者さんが医師を選ぶ時代ですよね。ですから、一人ひとりの患者さんときちんと向き合い、
希望や期待に的確に応えることが必要だと思いますね。
水沢:患者さん側としては、お医者さんに掛かる際は技術や評判だけでなく、
人柄や院内の清潔感も全てチェックして選びますもの。厳しいですよね(笑)。
最後に、今後先生の夢をお聞かせくださいますか。
林 :それはもちろん、一人でも多くの患者さんに矯正治療をして本当に良かったと喜んで頂くことですね。
水沢:誠実にお答え頂く応対にとても信頼感の持てる林院長でした。