
同業の歯科医が実際にインプラントの治療に訪れることが 度々あります 残念ながら紺屋の白袴みたいに歯を失う歯科医もいる訳です(笑)
朝霧インプラントセンターの理由
徳島県開業 山本 修
徳島で創業100年を超える 山本歯科医院3代目院長
私は朝霧インプラントセンターに何度もオペを見に行っています
そこで思った率直な意見を話しますね
小池先生は勿論僕の主治医でもあります
外科処置は『切る』『剥離する』『縫う』その繰り返しです
それがひとつのリズムのようにできること
それは 少人数編成のジャズトリオの音楽に似ています
プロがみても 心地よいテンポで確実に進められるオペは信頼できます
オペの見学に来て 自分が歯を失った時はブリッジではなくインプラントしたい
インプラントをするなら 明石だけでなく 神戸 兵庫県を代表するインプラントセンター 朝霧インプラントセンターでと自然に思えるようになりました
もちろん 最新のCTや手術室など最新設備が整っているのも事実ですがそれだけではありません いつ行っても 朝霧インプラントセンターでは新しい発見があります
たとえば 今話題になっている 光機能化システム
いち早く朝霧インプラントセンターでは導入されていて 私もここ朝霧インプラントセンターで はじめて知りました
チタンインプラントの表面を工場出荷時の状態に戻すマシーンですが これには25分の時間を要します オペ前にCT 画像で 10本以上ものインプラントを的確に選択し迅速に紫外線処理します
流れるようにオペを進めて 最良の状態のインプラントを埋入していくのをみて驚きました まさに チタンエージングをいう概念を理解した上で 機材を有効に使いこなしているのがわかります
たとえば ピエゾサージェリー
超音波の骨切削器具ですが 骨を切る道具ですので 出力の高い機材が必要です
ピエゾトームという ドイツ製のものを選ばれていました 納得です
一方剥離子 ピンセット 持針器などの小物は 国産のベンチャー企業製ものでも実に使いやすいものを選択されています 新旧の有効な道具を好奇心をもって 的確に選択し その機具の理念を引き出し使いこなしているのです
実際に治療でいきづまったケースなどを小池先生に電話で相談するのですが いつも迅速な指示を出していただけます 遠路でも応援に来てくれます
誤解を恐れずに話せば 医療現場では予測しない問題が必ず生じます
その確率は小さくても 症例数が多くなれば分母も多くなるため 問題に出くわしてしまうケースも必ずあるのです
その時にあわてず 行動に優先順序をつけ 迅速にひとつずつ整理していけば たいていの問題は解決できることを学びました
時に遭遇する不慮の出血などがその例です
サッカーで例えると パスが4本つながれば 得点する可能性が高いと言われますが
逆にミスが4つ重なれば 必ず失点し 敗北します 医療では あってはならない事なのです
小池先生の頼まれたら 絶対になんとしてくれる 男気ある性格
これは 実は 一番の選択理由です