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診療室

グリーン歯科クリニックでは、デジタルレントゲンを導入しております。
従来のレントゲンは、放射線をフィルムに当てて、感光させ現像するものでした。
デジタルレントゲンはフィルムを使わずIPプレートと呼ばれるセンサーのようなものにX線の強弱を記憶させこれをスキャンすることによりデジタル画像データとして保存、コンピュータ上でみる方法です。

デジタルレントゲンは、少ない被ばく線量で鮮明な画像が得られます。
従来の方法に比べて最大1/10の線量で鮮明な撮影ができ、より体にやさしい設備ということができます。

歯周内科治療では右の位相差顕微鏡を用いて、口腔内の細菌を観察します。
位相差顕微鏡は、液体中の物体など、本来、輪郭のはっきりしない観察物を高いコントラストで観察することができます。
特に口腔内細菌(歯周病菌やカビ菌など)をはっきりと見ることが可能で、治療の前後で菌の減少を確認していただけます。

グリーン歯科クリニックでは安全で効果的なホワイトニングライト「Beyond Polus」を導入しております。
安全性のポイント
紫外線(UV)が完全にカットされているか。
紫外線(UV)の危険性についてご存じですか。世界保健機構(WHO)ではB紫外線のみならず、A紫外線も発がん性があることを伝えています。
発熱が抑制されているか。
高い熱は歯髄を傷める事は周知の事実ですが、ホワイトニング中に歯牙に高い熱を持つ光を照射し続けることで、歯髄に対するリスクは非常に高くなります。
当クリニックで導入している装置は、独自開発フィルターで発熱を抑制し、紫外線を完全にカットします。
虫歯の進行度合いを数値で判断歯面にレーザー光を照射して、その反射を測定することで目視できない小さな歯質変化を捉える機器です。
探針やレントゲンでは捉えることのできない歯質変化も見逃さず、早期発見の難しい臼歯の裂溝(奥歯上面の溝)にできる虫歯も調べることができます。
探針のように歯のエナメル質を傷つけ虫歯に悪影響を与えることもありません。
ダイアグノデントは患者様の歯の健康を守る私たちにとって欠かせない機器となっています。