■ 来院された方々に感動を与え続け、笑顔あふれるクリニックでありたい
■ 口腔内の健康にとどまらず、患者様の心の健康と体全体の健康につながるような歯科医療サービスの提供を心掛けます
■ 患者さんにたえず最新で、安心安全な院内環境を提供します
■ 患者さんに自分や家族が受けたい診療を提供します
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◆◇福島歯科の具体的目標◇◆
◆福島歯科では一本一本の歯の部分的に治療するのではなくて、たえず生体に調和した総合的な噛み合わせや健康を実現する治療を行っていきます。
◆とにかく、痛くない麻酔を行います。
・表面麻酔と呼吸法でリラックスし、麻酔液を組織内に注入する際に発生する“痛み”を最小限にとどめるために、「アネジェクト」を導入しています。
アネジェクトとは、コンピュータ制御により理想的な注入速度を自動的にコントロールする自動制御注射器です。
◆とにかく治る!歯周病治療を行います。
・21世紀の治療とも言われ最近脚光をあびた歯周内科治療により、手術などの外科的な処置なしにほとんどの方の「歯周病が治ります」
・スエーデンのイエテボリ大学の治療法も実施しております。世界の歯周病を30年以上けん引してきた大学です。
重度の歯周疾患や他院で治らなかった歯周病の方も あきらめないでご相談下さい。
◆よくかめる!入れ歯を患者様と二人三脚で作ります。
・「3次元生体親和性 無痛義歯」は、
患者さんのお口、舌、唇、頬の筋肉にぴったりあうことはもちろんのこと、噛み癖や飲み込む際の癖までも取り込んだ入れ歯を患者さんと2人3脚で創る、現在の義歯の中では最高峰の入れ歯です。
超精密部分入れ歯や審美的金属床など豊富なメニューがあります。
◆安心・安全・健康増進をめざす福島歯科医院でありつづけます。
・歯科医院における交差感染の予防策
最近話題の新型インフルエンザによる感染とかサーズや鳥インフルエンザ、B型肝炎、 C型肝炎など恐ろしい病気が流行っています。
歯の治療を受けた後にうがいをすると結構、血が混ざっているのを感じた方も多いと思います。 そうなんです。歯科治療は歯を削る場合でも、歯肉の傍を削ったりすると、結構出血するものなんです。
そこで、問題になるのが、交差感染の問題です。つまり前の人の細菌やウィルスを後の人に移してしまうことです。
近年では、麻薬中毒の人の間での注射の使いまわしによるエイズウイルスの感染なども、医療行為ではありませんが、交差の一種でしょう。エイズウイルス等はあまり感染力はないですが、最も恐ろしいのが、B型肝炎ウイルスのE抗原プラスの場合の人の血液による感染です。これが、今のところ、最も注意しなければならない感染症であり、これを感染させないように、衛生面に配慮していれば、先ずは他の細菌やウイルスの交差は有り得ないと思えます。
特に、最近話題になっているC型肝炎ウイルスはB型に比べれば格段に感染力は弱いです。つまりB型肝炎対策さえしっかりやっておけば他の感染症の心配は無いと言えます。 このB型肝炎ウィルスのやっかいなところは、通常の煮沸消毒(100度)位では、死滅しません。通常の気圧下においては、160度位、2気圧ですと、135度でしたら5分間で死滅してしまいます。(最近の厚生労働省からの文章を見ると、そこまでしなくても死滅すると書いてありました) 血液に直接触れたりした器具に対しては、上記の方法で全ての微生物を死滅させてしまう方法で管理しなければなりません。この一連の操作を滅菌と言います。
