丸田歯科医院ホームページ【草加市】

院長メッセージ

院長メッセージ

少年時代の決定的な記憶
自分が子供の頃(だいたい昭和40年代)、近所の歯科医院は、中に入ると消毒液の臭いと歯を削った時の臭いが混ざり合ってツーンと臭覚を刺激し、とたんに私は緊張したものでした。
たいてい自分にはその時痛みを感じる歯があり、この先の展開として、いつものクールな先生が先のとがった器具で歯の痛いところをつっつくであろうと、確実に予想でき、事実、医院の外に出るまでは何回も苦痛を味わいました。

その体験の中でも特筆すべきことは、先生が虫歯の深さを知ろうと先のとがった器具を歯の中につっこんだところ、それが直接歯の神経に触れ足の先まで電流が流れたような激痛におそわれたことです。

この恐怖の体験が、歯科医になったときに患者さんへの治療スタンスを決めた原体験です。

歯を削る時は痛みが出ないようにできるだけ麻酔してから行おう、麻酔自体も痛くないようにたっぷり時間をかけて何回にも分け、注射針も最も細いのを使い、表面麻酔にも時間をかけてという具合に…。

私にとって、「患者様ができるだけ痛みを感じないように治療をする」ということが最も重要なことなのです。

できるだけ削らない治療

私が虫歯になったとしても、むし歯の一番深いところはできるだけ触れて欲しくありません。そこは神経に一番近いところだからです。

従来ですと、不潔で細菌がうじゃうじゃいる患部は、まるごと削り取らないと虫歯を治したことになりませんでした。ところが「LSTR3Mix-MP法」では、意図的に軟化象牙質(虫歯部分)を残したまま修復処治(つめたり被せたりすること)ができるようになりました。

LSTR3Mix-MP法とは?

3種類の抗菌薬剤を混合し病巣部に貼薬することによって細菌を無菌化します。そうすることによって、人間誰しもがもっている治癒能力を利用して虫歯を治すのです。

ですから、従来の虫歯治療方法を違って、歯を削らずに虫歯を治療することができます。

基本情報

丸田歯科医院
院長丸田 洋一

340-0003
埼玉県草加市稲荷4-13-16

0489320648

診療科目
一般歯科、小児歯科、審美歯科
駐車場
受付スタッフにお尋ねください。
休診日
木曜・日曜・祝祭日
クレジットカード
使えます
アクセス方法
東武バス/草09系統稲荷交差点下車徒歩8分

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