







歯科用CTは、インプラント診断、歯周病による骨欠損の状態、顎関節症、歯根の膿、親知らずの状態、上顎の炎症、神経の状態など二次元のレントゲン撮影では不可能だったお口の様々な状態を診断できます。

歯面清掃器は、歯と歯の間や、歯の表面の細かい溝に付いてしまったタバコのヤニやコーヒーや紅茶などの茶渋といった、頑固な汚れに対し、レモン風味の細かいパウダーと超微細なウォータースプレーを噴射することによって、これらの汚れを素早く除去します。

三次元超音波振動により骨などの硬組織を切削します。
従来の回転切削器具より精度が高いため、骨の切削量も出血量も最小限に抑えられます。
また、歯肉や舌などの軟組織にダメージを与えないため、手術後の傷口がきれいなのが特徴です。

位相差顕微鏡検査では、歯周病菌やカビ菌がほとんどの方に見られます。
当院では、患者様のお口の中の汚れをほんの少し採取し、それを観察することで、現在の菌の状態や、歯周病になりやすいかどうかなどが分かります。