
一般歯科とは、虫歯の治療をはじめ歯周病予防、歯槽膿漏の治療、歯の欠損部を補う事などです。
一人ひとり歯の健康状態は異なりますので、レントゲンを用いて撮影したり、口腔内カメラでチェックし、
治療方針などをご説明いたします。もちろん十分理解していただいた上で、治療を進めていきます。
当院では、虫歯にならない事と、可能な限り歯を削らない事を大切にしています。
虫歯はかからない方がもちろん良いと思います。よって、毎日のブラッシングなどによる予防がとても大切です。
つめる治療は、小さな虫歯の時に採用します。プラスティックや合金などを使ってつめて治療します。
神経をとった時や、歯の表面にたくさんの虫歯があるときなどに行います。
歯を抜いた後や、歯の欠損部に行われる治療です。
少数の欠損ではブリッジをします。金銀合金や審美性を考慮してセラミックなどで欠損部を補います。
歯周病とは、歯茎・歯を支える骨などの組織が、歯周病菌に感染し、炎症をおこす感染症のことを言います。
歯槽膿漏とも言います。
放置しておくと、口臭や歯茎の腫れ・心内膜炎・肺炎、妊婦の方では早産や低体重児が生まれてしまったり、
動脈硬化や糖尿病を引き起こしたりと、影響は全身へと広がってしまいます。
☑歯がぐらぐらする。
☑歯ぐきから出血する。
☑冷たい水で歯がしみる。
☑口臭が気になる。
☑歯ぐきが赤く腫れている。
☑起きた時、口の中がネバネバしている。
☑タバコを吸っている。
レントゲンで歯肉の状態や骨の状態を調べます。歯周ポケットも調べ、治療内容を決めていきます。
治療に合ったブラッシングの方法を見直し、効果的な磨き方を習得しましょう。
ブラッシングで取れない歯石は、専用の道具を使用し、除去していきます。深く取り付いた歯石も取り除いてしまいます。
歯に強い力が加わると、歯を支えている骨が破壊されていきます。
そこで、噛み合わせや歯ぎしりの治療を行うことで、余分な力が骨にいかないように調整します。
一定期間の治療後もご自宅でのブラッシングは非常に大切ですので、引き続き継続して下さい。
その後も定期的に来院していただく事をおすすめします。