院長:湯浅 算章| 2003年 | 明海大学歯学部卒業 |
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| 2003年~2005年 | 神奈川県開業医勤務 |
| 2005年~2006年 | 都内開業医勤務 |
| 2006年~ | ポートスクエア歯科クリニック勤務 |
| 2007年~ | 東京歯科大学大学院 入学 (臨床検査学研究室) |
| 2010年 | ポートスクエア歯科クリニック 院長 |
| 所属 | 日本口腔インプラント学会 認定医 ICOI 日本口腔検査学会 日本顎咬合学会 認定医 九州インプラント研究会 ACT代表 NPO日本食育インストラクター・プライマリー取得 歯学博士 |
インプラント治療で豊かな人生、QOLを充実するために。
【1】歯が悪い人ほど肥満傾向が強くボケやすい
歯が無い人は、軟らかい食品を早食い丸呑みすることが多く、噛む回数が少ないために満腹中枢への刺激が足りず必要以上に食べる傾向にあります。そのために歯が無い人ほど肥満になりやすく生活習慣病の原因となっていると考えます。
また最近では、残存歯が少ないほど噛めないために、脳も萎縮しやすいことがわかってきました。
【2】噛むことで肥満とボケ防止
私たちが考えるインプラント治療は、歯が欠損しているところに人工歯根を植立し噛める状態にすることだけが目的ではありません。噛むことによってメタボリックシンドロームなどの慢性疾患や認知症を予防できる可能性も視野に入れているのです。また、私たちは、インプラント治療の低侵襲性と治療期間の短縮を心がけており、治療後も、その歯が将来に渡って末永く機能して行くために食事指導と定期検診を受けて頂き、肥満と認知症を防止して健康な生活が営めるようにしていきたいと考えています。
【3】肥満防止は慢性疾患予防
肥満は、血圧、血糖、脂質を上昇させ、生活習慣病の原因といわれています。
生活習慣病は慢性疾患であり、国民医療費の3割以上を占め、死亡数割合は6割を越えています。
噛めることで食生活を改善することにより、肥満を防止し、健康で豊かな人生、QOL(Quality of life)の充実を図りましょう。
【4】高齢者の低栄養防止
高齢者の2割は低栄養の状態です。
しっかり噛めるようになることで、食生活が改善され、老化を遅らせることが出来ると考えています。
資格:日本口腔インプラント学会認証医
NPO日本食育インストラクタープライマリー