常に最新かつ最高の技術を学び収得した上で患者様のお口の状況に適した治療方法をご提案、ご説明させていただきます。患者様の痛みや不満をまずよく聞き、一刻も早く取り除くよう治療させていただきます。
治療に関しては歯の保存を第一に考え、できるだけ『抜かない・削らない』をモットーとしております。
一般歯科、小児歯科、矯正歯科、審美歯科、口腔外科


2012年4月より新しいCTスキャンを導入しました。
ヨシダトロフィーパンプロという機種で、従来の機種よりも鮮明な画像が得られるようになったことが特徴です。
歯内療法(根管治療、歯の根の治療)やインプラント、さまざまな外科処置も今まで以上に安全に且つ正確に治療ができるようになります。
高速撮影で最短12秒ですので、長い時間同じ姿勢を維持できない子供や、年配の方でも、より正確な画像を得ることが出来ます。
患者様とアシスタントは、対面で位置付けをしますので、鏡などを使用した位置付けと違い、より正確な位置付けが可能です
【デジタルレントゲン&パソコン】
従来のレントゲンと比較してX線の被曝量を最少限におさえられるデジタルレントゲンを採用しています。パソコンでレントゲンだけでなく、お口の中の写真や治療の経過を管理しています。
【切削器具の消毒】
当院では、歯を削る器具(エアタービン)や歯石をとる器具(超音波スケーラー)を毎回減菌し、感染防止に努めています。
【電動の麻酔】
従来のシリンジ式(注射器型)でなく、電動の麻酔器を採用しています。安定した低速度で少量ずつ注入できるため、お痛みが少ない上に効きも早く、麻酔液の量も少なくて済みます。
【カートリッジウォーマー】
この機械(カートリッジウォーマー)と極細の針を電動注射器と併用することによって、より無痛に近い状態で注射をする事ができます。

【マイクロスコープ】
歯科用マイクロスコープです。顕微鏡レベルで歯の精密な診査・診断・処置を行うためには必要不可欠の医療機器です。 マイクロスコープを使用すると人間の視力の6~32倍の大きさで見ることが出来、正確で精密に、そして安全な治療が行う事ができるのです。
マイクロスコープで見ると、口腔内もこのように鮮明に細部まで見ることが出来ます。 上の画像は根管排膿の患者様です。 下の画像は歯根ハセツを起こしている患者様の口腔内です。
このように、疾患の各所を肉眼より細部まで鮮明に見ることが出来、見落としがちな疾患やその兆しをしっかりと発見する事が出来ます。
【CO2レーザー】
舌小帯(下の裏のスジ)、上唇小帯(上唇をめくるとあるスジ)、頬小帯が長すぎたり肥厚し過ぎたりした場合レーザーにより切断除去し、正常に近い状態に形成することができます。
メスを使う場合と比較して出血と術後の痛みが極端に少ないのが特徴といえます。治癒も早いようです。
当院は東京歯科大学を提携しています。