中高年が歯を失う原因のトップは歯周病です。
高齢化社会に当たって[歯周病治療]と[欠損補綴]に力を入れています。
■歯周治療
従来のスケーリング(歯石除去)、ブラッシング指導の他に「CO2レーザー照射」
ファンギゾンシロップ(抗カビ剤)による洗口法 等の方法を取り入れています。
■欠損補綴の治療
義歯は可能な限り保健の範囲内で製作します。
義歯を入れていただいた後も調整に時間をかけ、より快適になるようにします。
必要に応じて、保健外(金属床義歯 マグネット義歯 コーヌス義歯)等も製作致します。
インプラントは、下奥歯の骨幅のあるケースのみ実施いたします。
■その他
恐怖心の強い方には笑気ガスを使用いたします。(ご相談下さい)
浸潤麻酔は痛みの少ない細い注射針を使用しています。
3Mix―MP法を使った虫歯治療及び根管治療
歯周病は数種類の細菌の複合感染というのが定説ですが、歯周病患者の歯茎や歯の表面にカンジダ菌が侵入しており、このカンジダ菌の数を少なくすることで歯周病を治療しようとする手法です。
臨床での効果の声は大きく当院でも5年程前から実践しています。



プラークコントロールやスケーリング(歯石除去)で治りづらい方に
併用すると8割以上効果があります。
低周波のCO2レーザーを照射することで、歯肉炎や口内炎の症状を改善させます。


