おいしく食事をするためには健康な歯が欠かせません。
そのためにはお口の中の環境を良い状態で保つことが大事です。
しみてる所や歯を抜いてそのままの所はありませんか?
特に大人の方の場合、早期発見、早期治療が大切です。
可能な限り歯を抜かないで保存し健康な状態を保ちましょう。
乳歯は3歳ごろまでに全てが生えそろいます。
お口の中はきれいに磨けてますか?
乳歯の役割は大きく3つあります。
1つ目はかむこと
良くかむことで、子供の成長発達に必要な栄養が効率よく吸収され 脳の発達に役立つと言われています。
2つ目は永久歯の誘導
乳歯から永久歯に生え変わる時期には乳歯の根は吸収され次に生えてくる永久歯を誘導します。そのため乳歯が早期に虫歯で脱落していると不正咬合の原因になる場合があります。
3つ目は発音です。
たくさんの言葉を学習する幼児期は歯が健康であることで、正しくきれいな発音が可能になります。
虫歯を大きくしないで、早めに治しましょう。 そして、子供の時から良い歯ブラシの習慣を身につけましょう。
歯並びはお口の中の健康だけでなく、心と体の健康に大きく関係しています。
歯並びが悪いと
・見かけが悪い(審美障害)
歯並びでお顔の印象は大きく変わります。
整った美しい歯並びは美しい笑顔を作り、相手に好印象を与える重要なポイントであると言えます。
・食べ物をうまくかめない(咀嚼機能障害)
歯の最も大切な役目は物を食べる機能です。
咀嚼機能の低下は胃腸障害の原因にもなります。
また噛む刺激が脳に伝達し、体の成長にも大きく影響してきます。
・歯がみがきにくいため、虫歯や歯周病、歯槽膿漏にもなりやすい。
虫歯も歯周病も細菌感染症です。歯並びが悪いと食事の後の汚れを取りづらく、細菌の巣であるプラークや歯石が残りやすく、虫歯や歯周病になりやすいと言えます。
・言葉がはっきりしない(発音障害)
歯並びや歯の喪失は発音に大きな影響を与えます。
歯並びの悪い方や歯の喪失本数が多い方の発音は聞き取りづらいようです。
コミュニケーションにも悪い影響を与え、
精神的にも大きなストレスがかかります。
お口の周りの筋肉にも影響してきます。
などが起こりやすいと言われています。
小さな悩みでもご相談ください。

一般的に口腔外科とは、お口の中や周囲に生ずる様々な疾患や体全体に関わる疾患の治療を行う科になります。
当院では、親知らずの抜歯を行ったり、顎関節症の治療、レーザー治療、インプラント治療などを行っています。