
広々とした待合室には、定期的に変えられるきれいに活けられたお花が飾られ、待ち時間も苦にならないよう、雑誌などもご用意しています。

大きな窓から光が差し込み、 清潔な院内です。
診察台には撮影したレントゲンやDVDが見れるモニターがついています。
歯科用CT/デジタルレントゲン ガリレオス
パントモ画像も併用してインプラント埋入シミュレーション
CTデータを駆使してインプラント埋入シミュレーション歯科用CTの中では世界で一番放射線被ばくレベルが少ないシロナ社ガリレオスを2008年より導入しております。そのレベルは一回当たり29µSv(マイクロシーベルト)を言う非常に低い値であり、確認のために複数回の撮影を行ったとしても全く問題のないレベルとなっています。
現在のインプラント治療の際は、CTによる手術のシミュレーションが必須となります。
ZEISS社 ピコモラー
生体管理モニター根管治療や修復治療など、およそ必要となる場面ではマイクロスコープを使用し、安全で精密な治療を提供することが可能です。
また、必要に応じて血圧や脈拍などの数値をモニタリングしながらインプラント手術などを行います。

手術の際に使用するユニットには、プランメカ(フィンランド)を採用しています。大変シンプルな構造で感染に対する考え方がしっかりしています。さすが予防大国フィンランドという感じです。 長時間に及ぶ手術においても、患者さんの不安な思いを少しでも和らげるためにクッション材には超低反発材料(テンピュール)を採用しています。ここへ座られた患者さんは、皆さんその座り心地(寝心地?)のよさに喜ばれます。
また、天井には最新鋭埋め込み式のオペライト(東京技研:ルミナンスライト)が設置されています。通常の手術用無影灯と比較すると、天井に埋め込まれているため圧迫感が全くありません。もしライトが切れても自動的に予備の電球に交換され、全く問題なく手術を継続することが可能な優れものです。考えうる全ての状況に備えて、万全の体制を整えておくべきだと考えています。

更に、完全な閉鎖空間は患者さんの不安が増大する点を懸念し、当院はセミオープンという形を取っています。ユニット正面には大きなガラス越しに明るい外の景色を見ていただくことができ、通常の手術室では感じてしまう圧迫感がかなり軽減されています。
セミオープンタイプと言っても、個室内では空気中に飛散したウィルス・バクテリアを吸引し清潔な状態を保つ空気清浄機が常時運転をしているので、手術に要求される清潔度には問題ないと考えています。
歯科用CT/デジタルレントゲン ガリレオス
パントモ画像も併用してインプラント埋入シミュレーション
CTデータを駆使してインプラント埋入シミュレーション歯科用CTの中では世界で一番放射線被ばくレベルが少ないシロナ社ガリレオスを2008年より導入しております。そのレベルは一回当たり29µSv(マイクロシーベルト)を言う非常に低い値であり、確認のために複数回の撮影を行ったとしても全く問題のないレベルとなっています。
現在のインプラント治療の際は、CTによる手術のシミュレーションが必須となります。

カウンセリングルームの横にあり、やはりプライバシーが守られています。ある程度時間がかかる手術の後は静脈内鎮静法を併用する場合がありますが、その場合、麻酔から覚めるまでこちらのソファーでお休みいただくことが可能です。十分落ち着いてから帰宅していただきます。
生体管理モニター
根管治療や修復治療など、およそ必要となる場面ではマイクロスコープを使用し、安全で精密な治療を提供することが可能です。
また、必要に応じて血圧や脈拍などの数値をモニタリングしながらインプラント手術などを行います。