世界を席巻する入れ歯を開発しました。
(クッション二重床(にじゅうしょう)義歯)
現在の吸着の理論、辺縁封鎖(タコの吸盤)の理論は、どこか足りない?おかしいと思い続けて三十年。
理論正しければ、私達の技術であれば9割は理論通り再現できるはずだと思っていましたが、現実の入れ歯の吸着力は違いました。
(弾力性)
実行してみますと(1500症例)良く吸着します。
印象の採り方にもよりますが、現在23連勝中です。
(二重床)
床を上床と下床に分け、作ります。
その中間にクッション材を入れ弾性を出し歯槽骨へのダメージを和らげ、なじみやすさも天然歯により近づけます。
(当義歯の吸着性)
弾力性に加え簡単に下顎アンダーカット部(骨面下部)約3mmくらいに入り、たわみにより吸着します。
(疼痛)
新義歯装着時の疼痛の軽減。
動かなくなることによって自然に疼痛90 %が減少。
又装着時に疼痛部を削除することにより半減します。
下床(粘膜部)を21Kゴールドで作ります。
曲がります。
入れ歯が使用不能になるには、咬合圧、振動などにより、骨の吸収が起こり、ダメになります。
その吸収部に曲がっていきます。
常に吸着状態は良好と思います。
疼痛が生じた場合、その部分の圧力は他部より高いです。論理的には曲がりにより疼痛がなくなると思いますが時間的ラグはあります。
又、隙間ができた場合、再度型を採りその型に合わせ圧力を掛け、型に合わすことができます。
下床部は自分の歯がない人の入れ歯の場合、一生使用できる可能性が
生じました。
新発見が出来ました。論理上吸着率100%の義歯が完成しました。
また嬉しいことが起こりました。