
子供の虫歯の特徴は大人よりも進行が早い事です。
お子さんによっては、信じられないような速さで虫歯が進行します(個人差があります)。
特に4~5歳位までは十分に気をつけましょう。
毎日ブラッシングしていても、あるいは歯が痛く無くても
虫歯ができたり進行しているケースが多くあります。
小さなお子様の場合気づかない、痛くても言わない、という事もあります。
定期的な検診を受けることをお勧め致します。

歯周病は、歯の歯肉に近い部分についた
歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって引き起こされる病気です。
歯と歯ぐきの境目についた歯垢から、歯の根にそって
歯周病菌が入り込み、歯を支えているまわりの組織を
じわじわと壊していきます。
歯周病対策として虫歯の予防と定期検診が重要になってきます。
歯みがきの習慣と規則正しい生活が歯周病を予防してくれます。
食べたら磨くという習慣をつけることです。
また、不規則な食生活、偏食、喫煙などの生活習慣を改善する事で、
抵抗力が高まり歯周病の悪化を防ぐ事ができます。