治療を始める前に、現在のお口の状態、最適な治療方法、おおよその治療期間などを詳しく説明します。
治療途中に計画の変更が生じることがありますが、その都度説明し、患者さんに納得していただきながら治療をしていきます。
歯や歯の周りの状態を知るためにレントゲン撮影が必要です。
当医院では放射線量が大変少なく、解析度の高いシステムを採用しています。
【自然界から受ける放射線量】
■1年間に受ける放射線量(世界平均) 2.4ミリシーベルト
(日本平均) 1.5ミリシーベルト
■1日に受ける放射線量 (日本平均) 0.004ミリシーベルト
■東京とニューヨーク間を飛行機で往復したときに受ける放射線量
0.2ミリシーベルト
【人工的に受ける放射線量】
■胸部X線CT撮影(1回あたり) 6.9ミリシーベルト
■頭部 2.0ミリシーベルト
■胃のレントゲン撮影(1回あたり) 0.6ミリシーベルト
■胸 0.05ミリシーベルト
【当医院の撮影では】
■お口全体のX線撮影(1回あたり) 0.007ミリシーベルト
■お口1部のX線撮影(1回あたり) 0.001ミリシーベルト
ですので、ご安心ください。
ゴム手袋、コップ、エプロンなどは使い捨てのものを使用しています。
医療器具などは滅菌を行い、口腔外バキュームの使用などにより院内の感染予防に細心の注意を払っております。
神経を取った歯はもろくなるため、歯根破折するリスクが高くなります。
したがって根管治療の再治療を繰り返さないようにすることは歯を守るためには大切なことです。
当医院では根管治療は可能な限りラバーをつけた状態で行うことで、唾液からの感染予防に心がけ、できる限り再治療がないようにしています。
患者さんの緊張や不安に配慮し、痛みが少なく無理のない診療をスタッフ一同心がけています。