
多くの患者さんが、歯の治療は「痛い、恐い」と考えられています。
何を隠そう、院長の私も痛いことは嫌いです。。。
しかし、健康な歯やかみ合わせは、豊かな人生を送るためにはとても大切なもの。
だから、多田歯科医院では、上の3原則をもとに日々診療に努めています。

レントゲンを撮影するときの被爆量を気にされる患者様はたくさんおられます。
多田歯科医院では、より安全に診療をするために、X線被爆量が従来のレントゲンの約1/10で済む、デジタルレントゲンを採用しています。 妊婦さんやお子様をはじめ、すべての患者様の身体に優しいレントゲンです。
多田歯科医院では、痛みを極力減らすように、以下の点を心がけています。
<針の刺さるときの痛みを減らす>
→表面麻酔といって、針の刺さる部分だけをあらかじめゼリー状の麻酔を塗って、針の痛みを極力減らします。
<薬液の入るときの痛みを減らす>
→これはもうテクニックでしかありません。できるだけ注入時の圧力を避けて、痛みのない注射を目指しています。(院長はかなり自信があります)
また、下の奥歯は麻酔が効きにくいため、下あご全体をしびれさせる、伝達麻酔を使い、極力痛くない治療を目指しております。

歯医者に行ってストレスを感じることに「待ち時間が長い」ことがあると思います。
これは、患者さんが時間に遅れたり急患が来られたりと、医院側での努力以外の要因もあるのですが、多田歯科医院ではできるだけ予約どおりにきていただいた患者さんには、その時間に治療を受けていただけるように、スタッフ一同努力をしています。

子どものうちに、正しい歯みがきをすることは、とても大切なことです。
でもやっぱり子どもにとって歯医者は恐いところ。(大人でもそうなのですから)
多田歯科医院には、院長をはじめ、子ども好きなスタッフが集まっています。(半託児所と思うことも!?)
私は、子どもでも喜んで来てもらう医院であれば、あらゆる患者さんに安心してもらえると思っています。お子さんのお世話で大変なお母さんでも、診療中は子どもをスタッフに預けてもらえれば安心して治療していただけるよう努めています。
車に例えれば、雨の日にそのままにしておくよりも、車庫に入れて定期的に洗車をしたほうが長持ちするのと同じように、歯を長持ちさせるには必ずメインテナンスが必要になってきます。多田歯科医院では、国家資格をもった予防のスペシャリストの歯科衛生士が、メインテナンスに当たっています。
できるだけ患者さんの意向に沿う形で治療方法を選択し、納得いただいた上で治療をしています。そして、治療前に「何をするか?」の説明、また、治療後には、「本日治療したこと」や「今後気をつけること」を口頭で説明をし、必要な場合には、治療内容を記した用紙をお渡しして、分かりやすい診療を心がけています。