

当院は、まだ歯の矯正が一般的ではなかった1980年代から、矯正歯科の専門医として邁進してまいりました。
そのため治療をさせていただいた患者さまだけでなく、お子さまもご来院されることも多く、二世代にわたるお付き合いが増えてきています。
歯の矯正は、そのメンテナンスも含めると長い期間、医師と患者の二人三脚での治療となります。
ではここで、歯科矯正治療の必要性について考えてみましょう。
ご自分の身の回りを思いだしてみてください。
「八重歯のお年寄り」に出会われたことはありますか?
実は八重歯の方の多くは、早くに歯を悪くして、入れ歯になっている可能性が高いと考えられます。
歯並びが悪いまま放置していると、きちんと歯みがきがしにくいため、虫歯や歯周病にかかりやすいのです。
また、成長期の方の場合、顎がバランスよく成長できずに顎関節症になったり、滑舌が悪くなったりもします。
歯並びが悪いこと自体がコンプレックスとなることもあるでしょう。
そのため多くの歯科矯正クリニックでは、「矯正するとこんなに見た目がよくなります」と、見た目重視の言い方をします。
ご自分の歯を長持ちさせ、年をとっても健康な歯でいるためには、歯並びを治すご検討が必要です。
当院には、実に30年以上の経験によるノウハウがあります。
歯並びを整えたことでお口の健康を保っておられる方々を、当院は身を以て知っています。
歯並びを整えることで、歯に対する予防意識も変わります。
ご自分の歯で健康にすごすために、ぜひ当院へおこしください。
患者さまとの長いおつきあいを願っております。