
現代は、まさに美食・飽食の時代に加えて軟食化が進み、食べ物を噛まない・噛めない子供(大人も含めて)が増えているように思われます。
噛む事の大切さ、食物を良く噛む事により、どんなに身体に良い事が起きるのかを、われわれ歯科医が、もっともっとアピールしなければならないと思います。
噛む事の効用を分かりやすく、端的に表したのが、「ひみこのはがいーぜ」です。
食物を噛むためには歯が必要です。自前の歯を1本でも2本でも多く残すためには、もちろん治療も必要ですが、1番大切なのは、自宅で毎日行うセルフケアー(丁寧なブラッシング等)と、歯科医院で行うプロフェッショナルケアー(定期的なメンテナンス)です。
そのために当院では、担当歯科衛生士によるプロフェッショナルケアー(フッ素塗布、スケーリング、ルートプレーニング、PTC、PMTC等)により、予防に重点を置いた治療を目指しています。
院長 髙知 宏喜

| 昭和50年3月 | 神奈川歯科大学 卒業 |
|---|---|
| 昭和50年4月~55年1月 | 岡山大学医学部口腔外科学教室 |
| 昭和55年2月 | 髙知歯科医院開業 |
| 昭和58年3月 | 医学博士(岡山大学) |
岡山歯学会
LSTR療法学会
高周波治療研究会