

歯科医師となって38年、この間歯科の治療は大きく変化してきました。とくにブローネマルク教授が金属チタニウムが骨と結合する事を発見して以来、着脱式の入れ歯から、インプラントによる固定式の歯へと革新的な変革をとげてきております。
そうした時代変化の渦中に歯科医として最前線で治療ができ、また1993年にはブローネマルク教授自身から直接インプラント治療法について多くの指導を受けるチャンスに恵まれた事に幸せを感じております。
また、インプラント治療を患者さんに自信をもってご提供でき、喜んでいただける事をスタッフ共々誇りに思います。
1966年(昭和41年)
福山誠之館高校卒業
1972年(昭和47年)
・日本歯科大学卒業
・東京医科大学歯科口腔外科入局
1973年(昭和48年)
東京医科大学歯科口腔外科助手
1978年(昭和53年)
福山市にて歯科医院開業
1980年(昭和55年)
・日本形成歯科研究会(歯科インプラントの研究・開発)入会
・(元)日本口腔インプラント学会会長 山根稔夫先生、山口大学口腔外科 山内寿夫教授に師事し、インプラント治療の基礎・診断・臨床テクニックを学ぶ。
・当院での最初のインプラント手術施行(23年後に除去)
1988年(昭和63年)
・日本歯科先端技術研究所(厚生省認可)主任研究員
・スウェーデン、イエテボリ大学にてブローネマルク博士開発のインプラントシステムを研修
1992年(平成4年)
東京医科大学より医学博士の学位授与(口腔手術中の各種ストレスに関する研究)

1993年(平成5年)
ブローネマルク博士より直接インプラント治療について指導を受ける。
写真はBrånemark博士とイエテボリ市内のThe Brånemark Osseointegration Center(B.O.C)にて。
1995年(平成7年)
東邦大学医学部口腔外科講師(口腔インプラント学担当、非常勤)