医院外観
玄関
バリアフリーになっておりますので、車椅子で診療室まで入れます。
受付
待合室
診療室
左奥に個室診療室が2室あります。
個室診療室
チェアーサイドでレントゲン撮影できるように壁,ドアに鉛が入っています。

コンピュータを使った歯周病管理システム

お口の中のデータをコンピュータで長期管理し、皆様にも『お口の健康手帳』としてお渡しします。
オートクレーブ
強酸性水で治療器具の滅菌をしています。
レーザー、高周波治療機
切開、歯肉色素沈着除去、歯周病、歯内療法などに威力を発揮します。
レントゲン室
待合室外のポーチ
位相差顕微鏡
位相差顕微鏡を導入しました。患者さんのお口の中の汚れ(プラーク)を採り、位相差顕微鏡(1700倍~3400倍)で診ると沢山の微生物を見ることが出来ます。
お口の中にいる細菌、真菌、原虫などが確認でき、歯周病を引き起こすトレポレーマ・デンティコーラ、ポルフィノモナス・ジンジバーリス、カビの一種であるカンジダそしてアメーバ、トリコモナス等々を見ることが出来ます。稀にピロリ菌を見ることもあるそうです。
動画、静止画を記録することができ、術前術後の微生物叢の画像を見て比較することが出来ます。菌によって動きの激しい物もあり、『自分の口の中にこんなものがいるのか!』とインパクトがあり、歯ブラシを頑張るモチベーションになります。