
健康な歯は子どものころから培ってくるもの。
そのためにはパパとママが歯のことをしっかり理解する必要があります。
まずはパパ、ママが子どもと一緒に楽しみながら、気軽に歯のことを覚えていきましょう。
①0~1歳
0~1歳はまだ乳歯が生え揃う前です。
ほ乳瓶に砂糖が含まれている飲料は入れないようにしてください。
歯が生えてくるようになったら、食事の後は必ず指にガーゼを巻いて歯をふいてあげましょう。
そして、子どもには歯磨きをしてもらってから寝るという習慣をつけるようにしてください。
②2~5歳
少しずつ子ども自身で歯磨きができるようになってきます。
しかし、完璧に磨けるようになるには難しいので、お母さんが仕上げ磨きを行うようにしてください。
また、お菓子はできる限りよく咬む必要があるものにしましょう。
当院では、より強い歯に育てるためにフッ素塗布を行うことをおすすめしています。
(5歳になるころには乳歯が生え揃います。)
③6~9歳
少しずつ永久歯が生え始めます。永久歯で一番初めに生えるのは
第一大臼歯が一般的ですが、第一大臼歯は虫歯になりやすいので、
しっかりしたブラッシング方法を覚える必要があります。
④10歳~
10歳を過ぎると永久歯が生え揃ってきます。
デンタルフロスの使い方を覚え、上顎前歯の予防を行いましょう。
また、歯周病などの知識をしっかり身につけ、歯の大事さ伝えるようにしましょう。