
歯周病は、歯を支えている土台の骨が溶け、破壊されていく細菌感染症です。また、歯周病によって一度失われた組織は二度と戻らないと長いこと信じられていました。ところが、1980年代のスウェーデンにおける研究で、中等度の組織破壊では、まだ再生する可能性があることがわかりました。
当院では、歯周組織の状態を精密に検査し、出来る限り、元の健康な組織を取り戻せるように、常に治療効果の高い新しい技術を提供できるように努めます。


Before
歯周病によって、奥歯の土台が弱くなったため、前歯の歯並びも影響がでてきました。
After
矯正治療を行うにあたり、再生治療により奥歯のしっかりした咬み合わせをつくり、歯並びを整えることが可能となりました。

歯周形成外科はたえずパーフェクトなスマイルが求められてきた、歯周治療の先進国アメリカで誕生しました。例えば、笑うと歯ぐきが大きく見える、歯肉のラインが不揃いで歯が長く見えるなど、歯と歯肉のバランスの悪さがせっかくの笑顔を台無しにしている場合に、歯肉の形成手術により、より自然な笑顔を取り戻すことが出来るようになりました。
Before
矯正治療終了後、犬歯の歯肉ラインが下がったままで不揃いになっています。
After
歯周形成外科により、より自然な歯肉に生まれ変わりました。

Before
After

