当院は矯正歯科(歯ならびをきれいにする、かみあわせをよくする)専門の歯科医院です。
・学校歯科検診などで歯ならびの不正(不正咬合、歯列不正)を指摘された方
・子供の歯ならびが気になられている方
・矯正歯科治療をやった方がいいのかどうか迷っておられる方
・年齢的に矯正治療はできないのでは...とあきらめられている方
・いつから矯正治療を始めたらいいのかわからないと思われている方
・治療料金に不安を感じておられる方
・矯正歯科治療についての情報を知りたい方
遠慮なく御相談ください。相談は無料で行っております。
歯の漂白(ホワイトニング)、舌側矯正についてもご相談ください。
できましたら、電話で御予約いただければ幸いです。
悪い歯ならびは非常に多くの悪影響を与えます。まず、歯ならびに凹凸があるとハブラシが十分に届かず食べかすがたまりやすくなり、バイ菌が繁殖して、ムシ歯になったり、歯槽膿漏(歯周病)を進行させる原因となります。また、歯の一番大きな役割である「かむ」ということが十分にできていない可能性があります。さらには、笑顔に自信がもてないということもあるでしょう。
これらの悪いかみ合わせは、矯正治療を行い、あごの骨の成長をコントロールしたり歯を無理なく動かすことによって、治療する必要があります。良い歯ならびを得ることによって口の健康と正しい機能、そして明るい笑顔を獲得しましょう。
・装置装着時の不快感について
矯正装置を入れた当初は、多少の不快感や軽度の痛みを伴うことがありますが、通常しばらくすれば軽減します。
・歯みがきの重要性について
矯正治療中は、特に歯みがきをしっかりするようにしてください。矯正治療後にムシ歯や歯周病になっては意味がありません。当院においても月に一度の歯みがき指導、口腔清掃を行いますが、日頃のご自身の努力が最も大切です。
・抜歯の必要性について
矯正治療を行う上で、やむをえず永久歯の抜歯が必要になることがあります。必要であるかどうかは、レントゲンや歯の型を分析し、慎重に検討します。
・その他
矯正歯科治療中に歯根部に吸収などの変化が生じたり、あごの関節に症状が出てくることがあります。矯正力を加えた場合の生体の反応は個々に異なるため、このようなことはまことに予想しがたいことをお含みおきください。また、特に受け口の患者さんの場合、矯正治療を行っても本人のあごの成長が著しいため将来的に外科的な矯正歯科治療が必要になる可能性は否定できません。
・矯正歯科治療はご家庭で装置やゴムなどを装着していただかないといけないことが多々あります。もちろん歯みがきも今まで以上にがんばっていただかないといけません。
一番大切なのは、ご本人の歯ならびをきれいにするんだ、という気持ちです。