
昨今、インプラント治療をとりまく状況は、一昔前に比べると少し変わったものになっています。以前であれば、誰しもが口を揃えてインプラント治療の素晴らしさを語り、大手を振ってインプラントを勧めていました。
しかし、治療の研究が進むにつれ、必ずしもインプラントが最適ではない症例があることや、インプラント手術の危険性、術後の耐久性など、様々なことが語られるようになり、インプラントはあくまでの選択肢の一つでしかないという考え方が幅広く支持されるようになりました。
だからといってインプラントが否定されるべき治療法であるかといえば、全くそのようなことはありません。歯の欠損に対しては、患者様の経済的事情や身体的コンディション(骨の状態など)が許すならば、インプラントは、噛み心地や審美性、また他の歯への負担の少なさなどから、非常に優れた治療法であると言えるでしょう。
それでも時折報道される手術中の事故のニュースや、それほど時間が経たないうちに被せものが割れてしまったなどの話を目にすると、インプラント治療を躊躇してしまうという方がいらっしゃるかもしれません。
そんな方には是非ともオーク銀座歯科クリニックのインプラント治療をご提案させて頂きたいと思います。
インプラント治療では、20年以上の経験があり、その成功率は約98%です。 常に最先端の治療技術を導入すること、徹底して事前の診査診断を行い安全性を確認すること、また完全個室にて、可能な限りディスポーザブル(使い捨て)にし、器具の滅菌消毒を完全に行い、衛生環境を保っていることも高成功率の要因です。
当院でのインプラントの上部構造の製作は、補綴専門医であり、噛み合わせ認定医でもある当院の院長が担当させて頂きます。
インプラントに装着する上部構造にとって一番重要なことは、失われる前の歯が口腔内で担っていた機能をいかに再現出来るかです。元の歯がどのように他の歯と接触しどのような機能を果たしていたか分析し、それを補綴物のデザインに落とし込む必要があります。ここでミスをしてしまうと、歯同士の正常な接触が行われなくなり、装着した被せものが壊れやすくなったり、噛み合わせの異常が引き起こされる可能性もあるのです。
当院の院長は噛み合わせ治療のスペシャリストとして、これまで数多くの不良補綴が装着されている患者様の治療にあたり、壊れてしまった噛み合わせを改善してきたという実績がございます。是非とも安心して補綴物の製作をお任せください。
術前
術後
レントゲン写真