患者様の負担が少ない最新の治療機器を備え、最適な治療方法について説明を行い、虫歯治療や歯周病治療など、痛みのない治療を心がけています。
小さい頃から物を作るのが大好きであり絵を描くのも得意でした。
中学の時には、美術部顧問の希望で美術部部長を務めさせていただいたこともあり、この仕事を行う上で、歯の色や形についてたとえそれが保険の治療であっても拘りを持って治療を行っています。
それは審美面だけではなく、機能面においても歯や歯の周りの組織に重大な影響を及ぼすものだと認識しているからです。
また、絵を描くのが得意なため、言葉による説明だけでは患者さんが理解するのが難しい時には、すぐに絵を描いて説明しているのでよく理解していただけると思います。
また、患者さんの生活のことを最優先に考えた治療手順を常に心がけております。
たとえば、前歯を抜かなくてはならない場合で、そこを最終的にブリッジで治すならばあらかじめ抜く歯の両隣の歯に仮り歯を入れてから歯を抜き、その翌日に抜いたところに仮り歯を継ぎ足すので、歯が抜けたままの状態は1日だけですむようにいたします。
インフォームドコンセント(説明と同意)についても、これを形だけ行ってもまったく意味が無いと思います。仮に十分な説明をしたとしても、患者さんが緊張していたり、
「こんなことを質問したら変に思われるかもしれない」などと考えていたのでは真の目的を達成出来ませんので、何事も気取らずに自由に意見を出し合えるように、「友達」みたいに患者さんと接しております。
それは、患者さんが様々な仕事をしているのと同じように、私はたまたま歯医者という仕事をしているでしかないと考えているからです。

よく、「前歯は保険では入れられない。」という歯医者さんがいますが、それは間違いで、「前歯は保険では入れたくない。」というのが本当のところかと思います。
下の写真は「硬質レジン前装冠」という保険がきくブリッジを入れたところです。

上の写真は「硬質レジン前装冠」と「硬質レジンジャケット冠」を入れたところです。
これらのものは、セラミックと比べると自然感、強度、耐摩耗性、耐変色性、色調再現性に、劣りますが、一応の満足は得られると思います。

歯に直に取り付ける金具(ブラケット)を透明なセラミック製の物を使用しますので、
あまり目立たなく治療が出来ます。
乳歯と永久歯が混在して生えている 時期に行う治療です。
これにより、永久歯の歯並びをきれいに出来ます。



糸切り歯の奥2本の乳歯は、生え変わる永久歯よりも横幅が広いので、その幅の差を利用して、永久歯は、正しい位置にはえてくることができるのです。
顎の骨の発育がよく、乳歯が抜けたあとすぐに永久歯が生えてくれば問題は殆どないのですが、乳歯が抜けないまま永久歯が生えてきたり、乳歯が抜けたあとなかなか永久歯が生えてこなかったりすることで、永久歯が生えるスペースをロスしている子供が最近多いのです。
そこで、永久歯の位置をキープし、もしスペースが足りなければそのスペースを増やす事ができる 特殊なワイヤーを歯並びの裏側に通し、必要に応じ乳歯を抜きながらきれいな永久歯の歯並びに誘導することが、咬合誘導です。

近年、レーザー脱毛や、レーザーによる視力回復手術など、レーザー治療の名前が聞かれるようになってきました。
歯科用レーザーにも何種類かの装置がありますが、当院では、安全性が高く、汎用性の高い炭酸ガスレーザーを使用しています。
炭酸ガスレーザーは、主に歯茎の治療に効果があります。 歯槽ノーローや、歯茎が膿んで腫れたりしても、麻酔なしで、無痛の治療ができます。
さらに、歯茎の色素沈着の除去、切開などもまったく麻酔なしか、歯茎に薬を塗るだけの表面麻酔だけで出来、術後の痛みも殆どなく、治りも早いのです。
また、今まで、他の方法では、なかなか治療が難しかった、水が歯にしみる知覚過敏の治療にもかなりの効果がありますし、歯の漂白(ブリーチング)の効果を劇的に上げることが出来ます。

口腔内カメラを使って口の中の状態を患者さんに見せて、理解をしてもらってから治療をしています。
麻酔の注射器は超スロースピードで麻酔薬を注入するためのもので、無痛的に麻酔をすることが出来ます。