
最近の歯科治療の進歩としてあげられるのが、オステオインテグレーション(骨結合)をするインプラントの発明です。純チタンを用いることにより、骨と細胞レベルで結合します。そしてしっかりと炎症と咬合をコントロールできていれば、長期的に使用可能なものとしても世界中で認められています。
■下記の方にオススメです。
・歯の欠損があり、普通は両隣接歯を削るブリッジになるが、両側の歯が虫歯のない歯で削りたくない場合
・通常は、部分的な入れ歯になってしまう場合
・総入れ歯で動いてしまう場合 和栗歯科医院
特に奥歯がなくなってしまった場合に、インプラントを植立して、よりきちんとしたかぶせもので咬合を作ることは、噛み合わせの安定に必要不可欠なものです。
また、欠損部の顎堤の保存にも大きな意味を持ちます。その一方で、インプラントも全てのケースで可能なわけではなく、植立する骨の高さや幅が必要です。しかし、最近の技術の進歩により、骨造成や骨移植などが可能になり、より適応範囲が広がりました。では、インプラントは失敗しないのかというと、それは違います。よくない方法で行い、メンテナンスが悪ければ残念ながらうまくいきません。
きちんとした管理・メンテナンスのもとでなら、うまくいく事はデータで実証されております。
当院では数多くの経験を持っておりますので、安心してご相談ください。
※顎堤・・・歯肉の下にある骨

当院のレーザー治療は、歯ぐきなどの水分の多い部分に照射するとすぐに組織に吸収されるため、レーザーの光は深くまで一気にはいきません。その為、表面より順に患部を切り取ることが可能です。
通常は機材が患部に触れませんので衛生面でも清潔な状態で治療を進めることができ、筋組織も傷めることがないため、治療の後の痛み、腫れもほとんどないことから、歯ぐきに関する治療には最も適していると言われています。
また、抜歯後の止血、さらには歯に対して虫歯の進行の予防・停止、知覚過敏の処置などにも使うことができる治療機器です。
レーザー治療のメリット
①麻酔が省略できる
歯科治療における医療事故の80%以上は治療時に麻酔をしたときに起こるという統計があります。レーザー治療は出血を止めたり、膿をだしたりする際に麻酔なしでも治療をすることができるので、それだけ医療事故は少なくなると考えられます。
②腫れ、出血を抑える
抜歯や歯周治療、インプラントの埋入後などは、通常ですと出血や腫れが長時間残ります。
炭酸ガスレーザーは簡単にいえば、傷口にかさぶたを熱の力でつくってしまうことです。
また、インプラントの手術のときは傷口がひらいてしまうと、感染の原因にもなります。
レーザーをあてることで傷口を密着させることができ、糸が外れて感染してしまうリスクを抑えることができます。
③痛みが少ない
レーザーの光とその熱の力により、生体を切開・蒸散(焼くこと)・止血の際の痛みを少なくします。歯肉の切除やインプラント治療において特に力を発揮します。
こういった治療に使用します。
【歯肉メラニン色素の除去】・【口内炎】・【入れ歯のズレによる痛み】・【歯肉炎・歯槽膜漏・急性発作】・【小帯の切除、歯肉弁切除】・【インプラント用囲炎】・【術中止血・術後止血】・【顎関節症】・【神経症・麻酔】・【歯のホワイトニング】・【知覚過敏】・【根管治療】

悪い歯並びでは様々な障害が起こりやすくなります。
例えば、歯が重なりあっていたり、噛み合わない歯があると、物が噛みにくく消化不良の原因となり、子供の発育や健康状態に悪い影響を与えかねません。また、食片がたまりやすくなり、ブラッシングがしにくくなることで、虫歯を増やす原因になります。また、歯ぐきにも負担がかかり、歯周病を悪化させます。 和栗歯科医院
例えば、歯が重なりあっていたり、噛み合わない歯があると、物が噛みにくく消化不良の原因となり、子供の発育や健康状態に悪い影響を与えかねません。また、食片がたまりやすくなり、ブラッシングがしにくくなることで、虫歯を増やす原因になります。また、歯ぐきにも負担がかかり、歯周病を悪化させます。
ひどい出っ歯や、うけ口、開口がある場合にも発音がしづらくなります。そのため、相手とのコミュニケーションがうまくとれなくなり、精神的にも悪影響を与えかねません。顎関節や口腔周囲筋にも負担がかかり、肩こりや頭痛の原因にもなります。
矯正治療は子供だけと考えている方も多いですが、年齢の上限はありません。奥歯のない方でも、色々な方法で治療することが可能です。
治療方法の進歩もめまぐるしいものがあります。装置がめだたない方法や、歯を抜かない方法もありますので、気になることがありましたら、早い時期にご相談ください。
矯正担当医 :斉藤 安弘 ・ 野寺 義典 ・ 鮎瀬 節子