
矯正治療は、ガタガタ(叢生)のある歯並びや、すきっ歯(空隙)のある歯並びをきれいに並べたり、噛み合わせをよくしたり、また、ガタガタができないように誘導したりする治療です。
歯並びが悪いと、歯磨きしづらく虫歯や歯周病の原因となります。
歯並びが悪くて、人前で笑うのに自信がない方、矯正治療をして、一生自分の歯で過ごせる健康な口腔内と、自信あるすばらしい笑顔を手に入れましょう。

子どもの歯並びは、見た目や噛み合わせだけでなく、発育や言葉の発音、知育に大きく関係しています。
また、噛み合わせが悪いと成長期なら、顎の発育に悪影響を及ぼすことがあります。

当クリニックは、免疫力を高める効果が期待される「あいうべ体操」を推奨しています。この体操は舌を正しい位置に収める筋肉を鍛えるものです。

いびきは、口呼吸を示す危険シグナルです。
正しい噛み合わせになるように矯正し、マウステープの使用や「あいうべ体操」などによる鼻呼吸への訓練などを通じて、いびきの低減が期待されます。

現在は、ミニマル・インターベンションという考え方が浸透し始めています。これは歯をなるべく削らない、抜かないという治療コンセプトです。当クリニックも診療理念に掲げ、実践しています。

口と鼻は「命の入り口」。川は、上流をきれいにすると下流もきれいになります。
当クリニックでは、医療機関と連携して、患者さんの体全体の健康を維持促進する"上流医療"を推進しています。

歯を削らない、画期的な無痛治療方法がドックベストセメントです。
虫歯を必要以上に削ることなく、ドックベストセメントを詰めるだけで処置が完了します。

アレスシックイの壁は漆喰の持つ抗菌機能により壁に付着した菌やインフルエンザウィルスの生育・増殖を抑制するので、安心して生活することができます。

当クリニックでは診療理念にのっとり、一人一人の患者さんのQOLを踏まえた治療を実践します。
東京都認定医療法人であることを踏まえ、基本的に治療は保険で行えるように努力しておりますが、セラミック、アタッチメント義歯、インプラント、矯正などは自費の治療になります。
現在インプラントこそが最新・最善の治療法だとの間違った情報が過度に流れています。
インプラント治療自体は30年以上前から現在まで、様々な変遷を経て現在に至っています。私自身も大学在学中より研鑽を積み、22年前より臨床に取り入れて現在に至っておりますが、当クリニックでは、インプラントは第1選択ではありません。インプラントは最高の治療法というわけでなく、あくまで数ある治療法の1つだとご理解ください。

小児歯科とは、小児の口腔領域の正常な発育を図り、これを障害する異常や口腔疾患についてその予防と治療を行うと定義されます。
当クリニックでは、基本理念の低侵襲治療を小児にも行なっております。非協力的なお子さんに対しても押さえ込んでまでも治療は行わず(もちろん痛みの無い場合)、何回か来院していただき、信頼関係を構築し治療に入ります。協力的なお子さんには、レーザーなども用いより安全で低侵襲な治療を心がけております。子供の目線で治療し、大人目線での治療は行いません。
歯医者嫌いな子供にしない事は大切です。
当院では目の前の乳歯の虫歯より、そのお子さんの将来(永久歯列)を見据えています。
冒頭の定義にもあるように大切なのは予防です。
当クリニックでは独自のリコールシステムにより、3~6ヶ月ごとに定期検診を行なっております。平成3年の開業以来検診を続けてきたお子さんの多くは成人し、社会人となった方もいます。そんな一人一人の口腔内、当時の顔などの記憶が私の宝物です。
当クリニックでは3種類のレーザーを用い治療を行っております。私の宝物です。
胞活性効果により、口腔疾患の炎症及び疼痛の緩和、改善に効果を発揮します。
小児へは、初期虫歯進行防止を中心に使用。
【作用】
○鎮痛消炎作用
○知覚過敏
○口内炎
○手術創面の鎮痛
○治癒促進
ストリークレーザー
He-Neガスタイプ ソフトレーザー632
Nd-YAGレーザー

歯周内科治療をご存知ですか?
歯周病は感染症です。感染症であるなら原因菌を攻撃すれば治ります。
そこで考えられたのが、歯周内科治療です。
歯周内科治療は歯周を切ったりせず、薬物で行う、痛みのない治療です。
当院では上記の歯周内科治療を行っています。
近い将来、漢方も導入予定です。
詳細についてはお問合せください。