タニグチ歯科医院ホームページ【港区】

当医院の治療について

◆歯の神経を残す治療

なぜ歯の神経を残すことが重要なのでしょう?

歯の神経(歯髄)は歯に栄養を送る源です。その神経を取るということは…。歯に栄養が行かなくなるので、時間と共に歯は脆くなり割れやすくなるのです。割れた場合には歯を残すことが難しくなり、歯を抜くことが多くなります。
だからこそ、歯の神経をなるべく残すことが重要になってきます。しかし、神経を残す治療はとてもむずかしいことが多いのです。

●口の中はいつも湿気でいっぱいです。
●切れ味が落ちたバーを使うと、歯を削る際に押し付けることになり摩擦熱などで神経にダメージが生じやすいのです。

そこで当医院では、

虫歯の治療時にはラバーダム防湿をかけて治療を行い、患者さんごとにつねに新品のバーを使うことにより、いつも切れ味が良い状態での治療を行っています。摩擦熱などの発生による神経へのダメージを最小限にしています。

  • ●ラバーダムで防湿してから治療します。●ラバーダムで防湿してから治療します。

    治療する歯以外を、みどり色のゴムカバーで囲みます。
    口の中の湿気・唾液の汚染から隔離することにより、神経への感染を防ぎ、よりしっかりと歯とプラスチックなどを接着することができます。

  • ●切れ味の落ちたバーは使わない!●切れ味の落ちたバーは使わない!

    切れるバ-を使わないと押し付けるように削ることになるので、摩擦熱が発生し、神経を傷つけることになります。

基本情報

タニグチ歯科医院
院長谷口 光太郎

105-0021
東京都港区東新橋2-1-6 汐留プリプラビル2F

03-5777-0118

03-5777-0117

診療科目
一般歯科
休診日
祝日及び当院指定の休診日があります。
アクセス方法
JRまたは東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線新橋駅から徒歩5分
都営大江戸線・ゆりかもめ汐留駅からは徒歩2分

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