母方の家系が曾祖父の代から歯科医だったため、幼いころから医学の世界を身近に感じて育ちました。一時は弁護士を志した時期もありましたが、大学進学を間近に控えたころに医師だった祖父が他界し、同じ医療関係に進もうと志望学部を法学部から歯学部に変えました。
大学卒業後はしばらく勤務医として経験を積み、2002年に当医院を開院しました。開院する際、最高の医療を提供したいと考えオールデジタル化された撮影設備を整えたために、当初赤字スタートでしたが、良質な医療の提供を目指すのにこのシステムは譲れない点でした。
最近は、より患者様に分かりやすいご説明ができるよう、新たにビジュアルマックス(説明用モニター)を増設し、常に新しい設備のご提供を考えいきたいと思っています。
数多くの歯科医院の中から当院を選び来院下さる患者さまの思いを真摯に受け止め、最高の技術と、どこにも負けないサービス精神で期待に応える治療を行いたいと常々思っています。