
1974年12月17日生まれ。寅年のA型。東京都文京区出身。
4人家族の長男。姉1人(稲葉由里子、稲葉歯科医院末広町の院長)。父(稲葉繁、顧問)のドイツ留学で幼少期の1年半をドイツで過ごす。当時のドイツ語はすべて忘れてしまったが、入れ歯先進国ドイツの考えを今でも共感できるのは、この頃の影響があるのかもしれない。
文京区小石川の区立小学校を卒業後、千葉県木更津市の全寮制中学校に入学する(中高6年一貫)。そのため、親離れは早かった。中学校時代から『将来絶対に英語がしゃべれるようになりたい』と願っていたので、高校2年間をアメリカバージニア州の現地高校へ留学することを決意。
1年目は田舎の現地高校であったので、日本語を全くしゃべらない時期があった。留学後半年ほど経過して、寝ている時の夢が英語に変わってきたのが忘れられない。
この留学経験が、稲葉歯科医院に受診する多くの外国人患者様に役立っていることは間違いない。マカロニチーズは大好きだが、ルートビアは今でも飲めない。アメリカ流マッシュドポテトを作るのが得意になり、今では妻と娘に好評である。
高校3年生で帰国後、1年間受験勉強に集中し、歯科大学へ入学する。歯科大学3年生の頃から、父の教えでドイツ式入れ歯治療(テレスコープシステム)や咬合理論を習得する。大学5年生から妻の矯正歯科主治医のもと、矯正治療を習得する。顎変形症治療に興味を持ち、卒業後研修医を経て、口腔外科大学院へ入学する。大学院卒業後も大学病院口腔外科で勤務する。
2011年に大学病院を退職後は、稲葉歯科医院院長として患者様の治療に専念する毎日。2013年,2014年は初診患者様の約3割が外国人であった。
主にヨーロッパ方面の学会やセミナーへ積極的に参加し、研鑽を積む毎日である。
昭和49年12月17日生まれ 東京都文京区出身
| 1999年 | 日本歯科大学歯学部卒業 |
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| 2000年 | 歯科医師臨床研修修了 |
| 2004年 | 日本歯科大学大学院歯学研究科臨床系口腔外科学修了 歯学博士取得 日本歯科大学歯学部薬理学講座 助手 |
| 2005年 | 日本歯科大学附属病院口腔外科 臨床助手 |
| 2006年 | 国家公務員共済組合連合会横浜南共済病院 歯科口腔外科医長 |
| 2007年 | 日本歯科大学附属病院口腔外科 助教 顎変形症診療センター医員 稲葉歯科医院副院長就任 |
| 2011年 | 日本歯科大学附属病院口腔外科退職(3月末) 日本歯科大学附属病院口腔外科 臨床講師(4月〜) 稲葉歯科医院専任 10月より稲葉歯科医院院長就任 現在に至る |