インプラント治療には、他の治療方法とは比較できない様々な良さがたくさんあります。自然な見た目、自分の歯と同じ噛み心地、入れ歯のように取り外す必要がないなど、インプラントはご自分の歯に変わる「第2の永久歯」として活躍してくれます。

歯をぬけたままにしておくと、このような影響がでるおそれもあります!
→きちんと咬めなくなり、消化器官への負担が増える
→歯が抜けた部分に隣の歯が倒れ込んでしまう
→虫歯や歯周病ができやすい口内環境になりやすいです。
→咬み合わせが乱れる
→歯並びが乱れ、顔の輪郭が変わってくる
→顎関節症の原因となり、肩こり、あごの関節の痛み、関節音といった症状になる可能性も出てきます。
→歯が抜けた部分から息が漏れ、上手に発音ができなくなる恐れがあります。

インプラントはこんな方へオススメです!
■食事の時、しっかり食べ物を噛めない
■入れ歯が合わない
■見た目が気になる
■常日頃違和感がある
■入れ歯をし始めて料理がおいしくなくなったと感じている
インプラント治療に関して他院でご相談されて「断られた」という方でも、一度お気軽にご相談ください。
メリット
・自分の歯のような使いごこちです。
・治療で健康な歯を削らなくても良い
・入れ歯のように取り外す必要がない
・顎の骨を健康に保てます。
・見た目が良い。
・治療後もずっと快適に使えます。
デメリット
・手術が必要。
・骨の量が十分でない場合には、インプラントが出来ないことがある。(骨を作る手術をすれば可能となる場合もあります)
・治療期間が長い。
・歯周病などで歯ぐきが下がっている場合には、見た目の回復が困難な場合もある。
・値段が高い。
○前歯部一本欠損の場合
従来の治療
両隣の健康な歯を削って土台にし、ブリッジで治療。
インプラント治療
欠損部にインプラントを埋入し、人工の歯を単独で装備。
○臼歯部から歯が欠損している場合
従来の治療
部分入れ歯で治療。
健康な隣の歯に維持のための鉤をかけるため、歯に負担がかかります。
インプラント治療
必要な本数のインプラントを埋入し、それぞれ単独で治療するか、インプラント同士を連結したブリッジとする。
○完全に歯が無い場合
従来の治療
土台になる歯が無いため総入れ歯となります。うまく合わない場合は食事がおいしくない、うまく話せない、外れやすいなどの問題が生じることがあります。
インプラント治療
インプラントを土台にして入れ歯を安定させ、動かず、しっかりした義歯にすることができます。また、あごの状態によってはインプラントよって1本ずつの歯を自然な状態で再建することも可能です