でも、それは
「あなたに生涯にわたって本物の健康を、そして美しく。」のためなのです。
是非ご理解いただければ幸いです。

おかしいと思いませんか?
お口の中は咬み合わせを含め全体で一つの機能をしています。
さらに、歯科治療は基本的に外科手術です。虫歯一本削るということは高速で回転するメスで身体を切ることです。
なんの検査もなくメスが入る外科手術を受ける人がいるでしょうか?
治療の前に、詳しいお口の中全体(全顎)の検査が必要です。
そのうえで、ご自身が今どのような状態であるかをご一緒に確認していただきたいのです。
まずはご自身を知る、それがスタートラインです。

治したいと思いませんか?
一般的に言われるような「歯科治療」は治している訳ではありません。直しているに過ぎないのです。直すだけの「歯科治療」は必ず疾病が再発します。
お口のなか全体の虫歯のなりやすさ(リスク)を軽減することなく削ったり詰めたりする事は治療とはいえません。
お口のなか全体への予防的な取り組みが必要です。歯周炎ならなおさらです。
一方、今健康であることが将来にわたって健康であることには必ずしもなりません。
今は健康であっても、リスクを調べそのリスクを将来にわたって軽減する対策が、生涯にわたっての健康の維持増進に欠くことが出来ません。
あなただけにカスタマイズされた、予防的なプログラムが必要だと思いませんか。

今まではバラバラの治療ではなかったですか?
バラバラのその場しのぎの全体を考えない一本の歯の治療の繰り返しが徐々にお口の中のバランスを悪くしていきます。
ほんの数ミクロンの治療の差でからだ全体や精神面まで影響することが現在分かっています。
かみ合わせや歯周炎などの影響、そしてよりよい長期間にわたる安定した健康を保つためには、お口の中全体のチェックとそれに応じた治療が必要になることがあります。

変だと思いませんか?
健康保険では健康を保つことが難しい場合があります。
国は国民の健康を本気で考えている訳ではありません。
薬害エイズや肝炎そして福島第一原発の問題をはじめとして、皆さんは様々なニュースをご覧になり、十分それが分かっておられると思います。
なのに、何故?歯科の治療だけ国の方針(健康保険)を疑わないのでしょうか?
現在の健康保険は基本的に20年以上前からずっと同じなのです。お口の中の金属は今アレルギーの原因として問題になっています。昔の基準の安全・安心は信用できるでしょうか?
それゆえ、カウンセラーがあなたの本当のお気持ちを聴き、寄り添い、今のあなたにとって最善とは何かをご一緒に考えてまいります。
心の底から「治療を受けてよかった。」と、言っていただけるよう、私どもはご相談の時間を惜しみません。
