わたなべ歯科医院ホームページ【八王子市】

院長紹介

埼玉県戸田市という、戸田ボートで有名なところで、昭和32年4月に生まれました。子供の頃の記憶としては、小一の頃、オリンピックのボート競技の会場になり、選手村ができ、町に外人がふえ、国道で日の丸のハタを持って、聖火ランナーを見送った記憶があります。

典型的な下町だったため、となり近所のうちと自分のうちの区別がほとんどなく、いろんなうちに、私の茶わんが置いてあって、いつもあそびに行っては、よそのうちで食事をしたりして、かわいがられていました。

小学校3年の時、少年週刊誌の少年キングに「柔道一直線」が連載され、衝撃をうけました。魔法の技のように描かれていて、習いたくて習いたくて仕方がなくなりましたが、当時、近くに道場もなく、少年入門百科「柔道入門」を買って来て、見ようみまねで受身の練習とかをしていました。そのうち、となり町に道場があると知り、さっそく母親に頼んで、4年生の時に入門しました。

中学に入学すると、迷いなく柔道部に入部しました。また、その頃、「冒険王」という月刊誌に「虹を呼ぶ拳」、少年マガジンに「空手バカ一代」という空手マンガがはじまり、空手にもすごく興味を覚え、クラブが終わってから、月水金は空手の道場、火木土は柔道の道場へと格闘技づけの6年間を送りました。

そのような日々を送っていた私も、将来の進路を決めなくてはならなくなりました。

当時は極端な歯科医不足で、朝の暗いうちから行列ができるという状況でした。また、両親とも歯が悪く困っていました。そういう状況を見聞きし、歯科医という職業に興味を持ちました。歯科大学に入学してからの6年間は空手道部に所属し、勉強にクラブに充実した日々を送りました。

そして、昭和63年6月に、現在のアゴラビルで開業しました。歯医者になってみて、歯科医療は大変奥が深く、興味深い職業だということがわかり、年間100~130日、歯科のセミナーに参加するようになり、ほとんど年中無休になりました。現在でもこのペースです。

しかし、どうして、なおしてもなおしても、また、悪くなってしまうのか、卒業したての自分には疑問でした。結局、歯はけずればどんどん悪くなっていくのです。どんなに精密につめても、顕微鏡レベルのすきまはできます。長い間には、そこからまたいたんできます。また、せっかく、きちんとなおしても、そのまま放っておけば、またムシ歯や歯周病になります。どんなに一生懸命みがいても、細菌のかたい膜や歯石は、完全に落としきることは個人の力では不可能なのです。

以上のことに気付いた私は、これ以上、歯を悪くしないためには、予防処置が絶対必要という結論に達しました。H15年9月に現在の場所に移転したのを機に、予防専門のチェアを作り、専門の衛生士が担当し、きちんと予防を行えるスペースを作りました。

また、50代に至った現在も、中学高校と続けてきた柔道を柔術へと発展させ、道場通いを続けて、現在は師範になりました。また、ボクシングも再開しました。

これらの経験から、格闘技、スポーツでも、十分な力を出し切るためには、咬みあわせ、咬合力のコントロールというのは不可欠であり、スポーツ歯科医学の分野、また、健康な睡眠を得るための顎の位置の研究など、歯科の世界は奥が深いと、まだまだ思わずにはいられない毎日です。八王子市民の方々が、健康で快適で心豊かなライフスタイルを送られる一助になれるようにと、日夜研鑽しております。

基本情報

わたなべ歯科医院
院長渡辺 章一朗

193-0833
東京都八王子市めじろ台1-8-25 アゴラG105

0426-62-8639

0426-62-8639

診療科目
一般歯科、インプラント、矯正歯科、小児歯科、審美歯科、予防歯科
駐車場
あります
休診日
木曜午後・日曜・祭日

MAP



歯医者情報 デンタルシティ