院長/日下部 孝| 院長略歴 | 岩手医科大学歯学部卒業 山形市立病院済生館勤務後現在地に開業 |
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| 平成5年 医療法人社団日下部歯科医院設立 日本ベッグ矯正歯科学会員、日本歯科東洋医学会員を経て17年前より「咬み合わせと全身の関わり」に関する多くのコースを研修筋肉反射療法等を利用して、咬み合わせと全身とのバランスを考えながら診療 |
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| 趣味 | 写真撮影、旅行 趣味の写真は、山形県写真展県知事賞、山形市民写真展市長賞ほか入賞、入選多数 |
私たちは歯の治療のとき、「治す」とか「治療」とかの言葉を使っていますが、歯は一度壊れてしまったら、 自分で治す力はありません。(自然治癒能力がない)ですから実際の歯の治療というのはあくまでも「補修」 であり「修理」です。毎日使うもので一旦壊れたものは、それを修理しても、同じように使い続ければ、またいつかは壊れてきます。どこから壊れてくるかというと、修理した部分の境界線の所から壊れてきます。歯の 治療でいえば「つめ物かぶせた物」と自分の歯とのつなぎ目(マージン)から壊れてきます。だから歯の治療で一番大事なのは、治療後に、修理した歯のマージンの部分を、いかに汚れないように管理するかということなのです。少しでも壊れる時期を遅らせて長く使っていただくためには、定期的にマージンの部分のクリーニングをしていくことが大切なポイントです。
日下部歯科医院は患者さんの負担(経済的、肉体的、精神的)をできるだけ少なくという考え方を基本に治療をすすめてまいります。
日下部歯科医院は保険指定医療機関ですので、基本的には保険治療を中心とした治療を行っております。保険のきかない治療方法や材料などの希望があれば、保険治療との内容を比較していただいて、患者さんの希望でオプションとして承ります。
歯を削ったり抜いたりという行為は、患者さんにとって肉体的にも精神的にもストレスがかかるものです。日下部歯科医院は「人間の体にはいらないものはない」という当たり前の考えに立って、「できるだけ歯を抜かない」「できるだけたくさん歯を削らない」気持ちで治療します。どうしても歯を抜かなければならない場合は「無理に残した場合」と「積極的に抜いた場合」とのリスクを説明して、リスクの少ないほうを選択したいと考えています。