日下部歯科医院ホームページ【山形市】

院内紹介

日下部歯科医院の待合室は、他の歯科医院のように、診察室との仕切りがありません。それは患者さんとの距離を近くしたいという、院長の考え方によるものです。院長には待合室の患者さんの今日の様子がわかるように、患者さんにとっては診療の様子がある程度わかって、不安を解消していただくためです。

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  • 待 合 室待 合 室

  • 診 察 室診 察 室

  • 診 察 台診 察 台

推薦文「日下部歯科医院を紹介します」


京都造形芸術大学教授
前・山形大学理学部教授
原田 憲一先生
「日下部歯科医院を紹介します」

私が日下部先生と出会ったのは今から20年以上も前のことです。当時はワープロが発明されたばかりで1台数百万円もする、一介の大学教員にはまさしく「高嶺の花」でした。それで英語の論文は電動タイプライターで打てるものの、日本語の論文は全て手書きで原稿用紙の升目を1字1字埋めていくしかなかったわけです。そして、そのときに歯を食いしばるもので、原稿用紙50枚程度の原稿を書くたびに奥歯ががたがたになり、1年に1本の割合で奥から歯が抜けていく状態でした。これで50歳になる前に「歯なし」になってしまうと心配していたとき、小学校のPTA役員会で日下部先生の隣に座ると言う幸運に恵まれたわけです。翌日、早速、自宅から歩いて10分のところにある医院を訪ねました。当時から日下部先生は「噛み合わせ」の重要性に気づいて東京の研究会に通っておられたので私の奥歯を入念にチェックして、食いしばるたびに奥歯に歪みが加わって歯根が弱くなり、終には抜けていくのだと診断されました。その後、歯の高さを調整していただいたり、スプリントを誂えていただいたり、また定期的に歯と歯肉の掃除をしていただいたりして歯を守っていただきました。家内は当時、正体不明の腰痛に悩まされていたのですが、噛み合わせを調整していただいたところ、嘘のように痛みが消えてしまいました。また、長女がひどい歯軋りで悩んでいたときも治していただきました。それらに加えて、二人とも歯肉が弱かったのですがやはり定期的に医院に通ったことで歯を抜かずに過ごすことが出来ました。初通院以降、2002年の春に山形を離れるまで毎月定期的に噛み合わせと歯肉を点検・治療していただき、歯を守ることが出来ました。先日、友人である島根大学の副学長が京都を訪ねてきました。3年前に就任したところ、激務のストレスが歯に来て、上顎の歯がほとんど抜けてしまったということです。それを聞いて、今更ながら、家内とともに日下部先生との出会いに感謝した次第です。
原田憲一・京都造形芸術大学教授

基本情報

日下部歯科医院
院長日下部 孝

990-0021
山形県山形市小白川町5-3-17

023-624-0077

診療科目
一般歯科、小児歯科、予防歯科
休診日
日曜日、祝祭日
アクセス方法
県庁ウラから徒歩6分
関沢・宝沢線小白川5丁目バス停前

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