日ごろ、良く聞く言葉に、「歯磨きはしているのですが、・・」と言った内容です。 朝、ミントのきいた香りで、目をパチとさせることが、歯磨きだと思ってませんか。 歯磨きを、せっかくしているのに 自分にあった磨き方を知らない人が多いようです。
ヒント
他の人の歯を磨いてあげることが、結構 ためになりますよ。
もし、お子さんがおられるなら、お子さんの歯を磨いてあげるのも、良いと思います。

小学2年生の娘の前歯の様子です
かなり、汚れてるぞ!!
さあ、歯磨きをしよう

まずは、いつものように
磨いております

きれいに磨けたかな?
赤い染出し液で調べてみました。
まだ、少し磨き残しがあるようですね
赤く見えるところに、汚れが残っています。
それでは、今度は 衛生士のおねえさんと一緒に自分の歯並びにあった磨き方を、 いろいろ くふうして身につけましょう
1. 自分の口の様子をしっかりと理解する
2. いろんな 歯ブラシを使って、みがく。 (適材適所)?
3. 歯ブラシに、自分にあったようにくふうして、使う





例えば ハサミで、毛先を切って、6才ごろに奥にはえてくる歯を磨きやすく工夫してみました

きれいに磨けました

歯磨き前の状態とくらべてみました。
歯磨き前は、黄色い もわもわしたものが付いているのが、良くわかりますね
自分の歯並びにあった歯磨きのやり方をおぼえること、なかなか難しいことですが、大切なことです。