
当クリニックは、昭和54年(1979年)に開院して以来、37年に渡って多くの患者さんに支えられて、ここまで続けてくることができました。
平成4年には医療法人健生会を設立して、今後も地域に根付いたお口の健康維持に取り組むことができる体制を整えました。
自分の家族にも躊躇なく診療を受けてもらえるかどうか。
自分自身も治療を受けたいか。
こういった基本的な姿勢を忘れずに、院内の衛生管理を徹底して行っています。
オートクレーブはヨーロッパ最高基準「クラスB」のものを使用し、ガス滅菌器や口腔外バキュームなども導入しています。
さらにコップなど、使い捨てにできるものはすべて使い捨てにし、治療ユニットやお手洗いなども徹底して清掃・消毒しています。
歯科医師や歯科衛生士とは別に、治療器具を消毒するための専任スタッフが3名おり、そのスタッフが責任を持って衛生管理をしています。



当クリニックでは、医科用の全身管理モニターを導入しており、必要に応じて心電図などで全身の状態を確認しています。
さらに、麻酔をする前にも体温、血圧、脈拍を測定し、その結果に基づいて麻酔の種類や量を調整します。
治療内容ももちろん大事ですが、それ以前にこういった基本的なことを全身の健康状態の把握を徹底する姿勢を、これからも持ち続けたいと考えています。

治療前には、患者さんの主訴をしっかりとお聞きして、検査結果や治療計画を丁寧にご説明しています。
ご希望の方には、歯科医師や歯科衛生士とは別にカウンセリングの専門職として在籍している「トリートメントコーディネーター」にご相談頂くことも可能です。
治療の進め方に関する不安やご希望は、遠慮なさらず何でも仰ってください。

当クリニックには、歯科医師や歯科衛生士だけでなく、消毒するための専任スタッフや、カウンセリングを行うトリートメントコーディネーターなど、それぞれの専門性を高めたスタッフが在籍しています。
さらに、歯科医師の中にも、インプラント専門医、口腔外科の経験豊富な医師などがおり、患者さんのご要望にきちんとお応えできるようにしています。

レントゲンや口腔内カメラといった基本的な検査機器はもちろん、より精密な検査を可能にする歯科用CT、より効果的な治療を行うためのCO2レーザーやフォトサン、ホワイトニングシステム、安全性を高めるための全身管理モニターやオペ室、恐怖感を和らげる笑気麻酔鎮静器など、より良い歯科診療をご提供するために必要な様々な設備を取り揃えています。


当クリニックの院長は、公益社団法人日本口腔インプラント学会の専門医に認定されており、専門的な知識、トレーニング、そして豊富な診療経験に基づいて、安全で正確なインプラント治療を実施しています。
また、歯科用CTやオペ室などの環境も整っているため、より安心してインプラント治療を受けて頂くことができるかと思います。